はじめての方向けガイド

働きたい気持ちに、
無理のない一歩を。

「働きたい。でも、いまの自分に一般企業はハードルが高い」
そんな方が、自分のペースで働きながらステップアップできる福祉サービス。
それが就労継続支援B型です。

  • 週1日・短時間からOK
  • 多くの方が利用料0円
  • 見学・体験 随時受付

Point

30秒でわかる、就労継続支援B型

雇用契約を結ばない

「訓練しながら働く」形。体調に合わせて無理なく通えます。

自分のペースでOK

週1日・短時間からスタート可能。利用期限もありません。

工賃がもらえる

作業の対価として「工賃」を受け取れます(給与とは異なります)。

Step map

B型は「ステップアップの入口」です

障がいのある方の「働く」を支える制度には段階があります。B型はその中で最も柔軟に働ける入口。
ここから体調と経験を積み重ね、A型や一般就労(復職)へ進む道がつながっています。

みらコラボでは、B型からの一般就労を本気で目指せるよう、
実務に近いWeb・デジタル業務を中心にスキルアップを支援しています。

Comparison

A型とB型、どう違う?

B型みらコラボはこちらA型
雇用契約なしあり
収入工賃(作業の対価)給与(最低賃金以上)
働き方週1日・短時間から可原則、決まった日数・時間
向いている方体調と相談しながら働きたい方安定して一定時間働ける方

どちらが上・下ということではなく、いまの体調や生活に合う形を選ぶことが大切です。迷ったら見学時にご相談ください。

Target

こんな方が利用できます

次のいずれかにあてはまる方が対象です。ひとつでも当てはまれば、利用できる可能性があります。

  • 就労経験はあるが、年齢や体力面で一般企業への就職が難しい方
  • 精神障害・発達障害・知的障害・身体障害・難病のある方
  • 障害基礎年金1級を受給している方
  • 就労移行支援などでアセスメントを受けた方

※ 障害者手帳がなくても、医師の診断書などで利用できる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

Wage

B型の収入は「工賃」です

雇用契約を結ばないため、収入は給与ではなく「工賃」として支払われます。全国平均は月額17,031円(令和4年度・厚生労働省)。ただしこの金額は、作業内容によって事業所ごとに大きく差があります。

B型事業所の平均工賃(月額) 全国平均(令和4年度) 17,031円 工賃は作業内容によって、事業所ごとに大きく差があります。 事業所選びの際は、作業内容と工賃の両方を確認するのがおすすめです。 出典:厚生労働省「令和4年度工賃(賃金)の実績について」

みらコラボの考え方:工賃 + 積み上がるスキル

みらコラボはWeb・デジタル業務が中心。記事執筆、画像制作、動画編集、SNS運用など、一般就労でそのまま活きるスキルを積みながら工賃を受け取れます。「今の収入」だけでなく「未来の働く力」を育てる場所です。

工賃額や作業内容の詳細は、見学時にスタッフが丁寧にご説明します。

Flow

利用開始までの5ステップ

  1. 相談・見学まずは電話やフォームで気軽にご相談ください。事業所の雰囲気を見学できます。
  2. 体験利用実際の作業を体験して「自分に合うか」を確かめられます。
  3. 受給者証の申請お住まいの市区町村で「障害福祉サービス受給者証」を申請します。手続きはスタッフがサポートします(すでにお持ちの方はこの手続きは不要です)。
  4. 利用契約支援計画を一緒に作り、契約を結びます(働くための「雇用契約」とは別の、福祉サービスを利用するための契約です)。
  5. 利用スタート週1日・短時間からでOK。あなたのペースで始められます。

FAQ

よくある質問

利用料はかかりますか?

前年の世帯収入に応じて自己負担額が決まりますが、多くの方が無料(自己負担0円)で利用されています。詳しくはお問い合わせください。

障害年金や生活保護を受けていても利用できますか?

利用できます。受給していることが利用の妨げになることはありません。

障害者手帳を持っていませんが利用できますか?

医師の診断書などがあれば利用できる場合があります。まずはご相談ください。

B型からA型や一般就労に進めますか?

進めます。みらコラボではWeb・デジタルスキルを積み上げながら、一般就労までのステップアップを支援しています。

毎日通わないといけませんか?

いいえ。週1日・短時間からスタートでき、体調に合わせて少しずつ増やしていけます。

Contact

制度がわかったら、次は「事業所選び」です

みらコラボは、Web・デジタル業務でスキルを積めるB型事業所です。
見学・体験は随時受付中。あなたのペースで、まず一歩から。