テーマは「動物LOVE」|みらコラボ浦添経塚、うむいマルシェで作品販売と初めてのワークショップを開催

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2026年10月17日(土)。みらコラボ浦添経塚は、那覇市首里石嶺の沖縄県総合福祉センターで開かれた「うむいマルシェ」に初めて出店しました。
10月12日の結マルシェのレポートでは、「次の出店に向けて、動物をテーマにした作品やワークショップの準備を進めている」とお伝えしました。その準備が、さっそく形になったのが今回のうむいマルシェ。動物モチーフの作品と、初めてのワークショップに取り組んだ一日をご紹介します。
テーマは「動物LOVE」。肉球や動物モチーフの作品をそろえて
今回のうむいマルシェのテーマは「動物LOVE」。
そこで、利用者さんが普段の作業で作っているマクラメ編み・かぎ編み・ビーズアートの作品の中から、肉球や動物をモチーフにした作品を中心に準備しました。猫の形のコースターや肉球チャーム、ぬいぐるみ用のミニ帽子など、テーマに合わせた作品がブースに並びました。


猫の形のコースターやミニ帽子など、テーマに合わせた作品を用意しました
出店に向けては、事前に利用者さんと一緒に会場の下見にも行きました。どこにブースが出て、どんな人が来るのか。当日の雰囲気をイメージしながら、並べ方や準備を進めてきました。

午前・午後のシフトで販売。午後は利用者さん全員で応援に
当日は、利用者さんが午前と午後のシフトに分かれて、販売を担当しました。普段は事業所の中で取り組んでいる作品づくり。それを、お客さまに直接届ける大切な機会です。

そして午後には、その日に通所していた利用者さん全員が会場へ。マルシェの見学を楽しみながら、販売を担当している利用者さんの応援にも来てくれました。
会場では、お客さまとゆっくり話しながら作品を見てもらえる時間もありました。

余り糸がタッセルチャームに。初めてのワークショップ
今回は作品の販売だけでなく、初めてワークショップも開きました。
内容は、作品づくりの中で出た余り糸を使った「タッセルチャーム作り」。好きな色の糸を選んで、自分だけのタッセルチャームを手作りできる体験です。スタンプでお名前を入れることもできます。


余り糸を使ったタッセルチャーム作り。好きな色を選んで作ります
事前の告知はしていなかったのですが、当日は2名の方が参加してくださいました。
普段の制作で出る余り糸も、工夫しだいで素敵な作品に変わる。作り手である利用者さんにとっても、自分たちの材料が誰かの「作る楽しさ」につながる、うれしい時間になりました。
今後もマルシェに出店するときには、作品の販売とあわせて、気軽にものづくりを楽しめるワークショップを開いていけたらと考えています。
見えてきたことを、ひとつずつ形に
出店で見えてきたことを、作品づくりや見せ方で試してみる。今回のうむいマルシェは、そのひとつの形になりました。
そして今回も、新しい会場で、新しいお客さまと出会えました。こういった形でみらコラボでは日々色々なことを試しながら、ポジティブな環境を作れるように心がけています。経塚事業所ではこれからも、利用者さん一人ひとりがいろいろな経験に挑戦できる機会と、地域とつながる場を大切にしていきます。
お立ち寄りいただいた皆さま、ワークショップに参加してくださった皆さま、マルシェ関係者の皆さま、ありがとうございました!
10月12日の結マルシェの様子は、2回目の結マルシェのレポートで紹介しています。
みらコラボ浦添経塚の事業所情報は、こちらからご覧いただけます。
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