脳も身体も笑顔もフル回転!ライフキネティックにチャレンジした余暇活動レポート|国場事業所

2026年6月29日(月)、みらコラボ国場事業所にて余暇活動を開催しました。
今回は豊見城体育館を会場に、約30名の利用者さんが参加。午前はドイツ発のトレーニング「ライフキネティック」にチャレンジし、お昼はキッチンカー「Kaiharu」のランチ、午後はお魚センターへお出かけと、内容盛りだくさんの一日になりました。その様子をレポートします。
2度目の開催!たかコーチのライフキネティック


講師をお願いしたのは、前回も大好評だった高田先生(たかコーチ)。みらコラボでのライフキネティックはこれで2度目の開催です。
ライフキネティックは、頭と身体を同時に使うさまざまな動きに挑戦するトレーニング。「右手と左手で違う動きをする」「マーカーをまたぎながら手は別の動きをする」など、簡単そうに見えて意外とできない動きの連続に、体育館のあちこちから「あれ?」「できた!」と楽しそうな声が上がっていました。


「手は飛び出た脳みそ」笑顔いっぱいのチャレンジ
たかコーチによると、「手は飛び出た脳みそ」なのだそう。手をたくさん動かすことが脳への良い刺激になるということで、この日は手を使う動きにたっぷり取り組みました。

そしてもうひとつ、脳に一番いいのは「笑顔」なのだとか。たかコーチの軽快な進行に、会場は終始笑いに包まれ、たくさんの笑顔が見られました。「運動はちょっと苦手で…」と話していた利用者さん同士も、気づけば夢中になって身体を動かしていたのが印象的でした。

お待ちかねのランチはKAIHARUのキッチンカー
たっぷり身体を動かした後は、お待ちかねのランチタイム。支援員の船曳さんのキッチンカー「KAIHARU」が会場に来てくれました。

メニューはガーリックシュリンプとタコライス。ボリュームたっぷりで、「美味しい!」の声があちこちから。みなさん大満足の様子でした。


午後はお魚センター・お野菜センターへ
午後はバスで移動して、お魚センターとお野菜センターへ。約1時間の自由時間では、それぞれのペースでお買い物や散策、食べ歩きを楽しみました。
大きなマグロのオブジェや、ずらりと並んだカニに大興奮。顔ハメパネルで記念撮影をしたり、ベンチでゆっくりおしゃべりをしたり。歩きながら自然と会話が生まれ、利用者さん同士の交流がぐっと深まる時間になりました。


おわりに

身体を動かして、笑って、美味しいものを食べて、お出かけも楽しんで。盛りだくさんの一日は、あっという間に過ぎていきました。
みらコラボでは、日々の活動に加えて、こうした余暇活動も大切にしています。「楽しそうだな」と思った方は、ぜひお気軽に見学・お問い合わせください。スタッフさん一同、お待ちしています。
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みらコラボは、「みらいを創る、コラボする。」を合言葉に、一人ひとりの“できる”と“やってみたい”を大切にしながら、就労継続支援事業を運営しています。
沖縄から始まり、今は徳島、札幌にも店舗ができました。2026年も全力疾走中!




