那覇市奥武山公園で行われたぷるフリマルシェにみらコラボ国場事業所が出店

2026年5月24日(日)、那覇市・奥武山公園内の「奥武山コミュニティセンター」で開催されたぷるフリマルシェに、みらコラボ国場事業所が出店しました。
今回は日曜日ということもあり、国場事業所のスタッフさんのみでの参加。利用者さんが日ごろコツコツと手づくりしているハンドメイド作品を、スタッフさんが会場のお客さんへお届けしてきました。
一点ずつ、ていねいに向き合えた一日
会場となった奥武山コミュニティセンターは、少し分かりにくい場所にあり、来場者数はいつものマルシェより控えめでした。そのぶん販売数はふだんより少なめ。でもだからこそ、来てくださったお客さん一人ひとりとじっくり向き合うことができて充実した時間を過ごすことができました。

「これはどうやって編んでいるんですか?」そんな会話を交わしながら、作品ひとつひとつに込めた工夫やこだわりを、ていねいにお伝えできた時間になりました。

会場に並んだ、みらコラボのハンドメイド
今回のブースには、利用者さんの手づくり作品が勢ぞろい。ひとつずつ手編みしたシーサーの編みぐるみ や、色とりどりの マクラメストラップ、涼しげなレジンのアクセサリー・はし置き、カメのネックレスなど、見ているだけで気持ちがはずむラインナップが並びました。

どれも「世界にひとつだけ」の一点もの。同じ形でも色合わせや表情が少しずつ違い、お気に入りの子を探す時間そのものが楽しんでいただけます。
「場所」が変われば、出会いも変わる
この日よく手に取っていただけたのは、Tシャツ・マクラメ・レジンでした。
出店を重ねる中で気づいたのは、会場によって手に取ってもらえる作品も、お客さんの年齢層も変わってくるということ。だからこそ、その場所に合わせてディスプレイを組み替えたり、持っていく作品を選んだりすることが大切だと、あらためて実感した一日でした。こうした気づきは、次のマルシェにしっかり活かしていきます。
お客さんの笑顔が、次への力に
作品を気に入って「これください」と言っていただけた瞬間は、何度経験してもうれしいものです。お買い上げいただいたお客さんの笑顔は、作品をつくった利用者さん、そして販売するスタッフさんにとって、何よりの励みになります。

他の作家さんから学んだこと
今回はスタッフさんのみの参加だったこともあり、会場をまわって、ほかのハンドメイド作家さんのお店やディスプレイ、作品をじっくり拝見することができました。
素敵な見せ方やアイデアの数々は、大きな刺激に。ここで得た学びを、これからのみらコラボの作品づくりや、マルシェ出店に活かしていきたいと思います。

みらコラボのハンドメイドについて
みらコラボでは、利用者さん一人ひとりの「好き」や「得意」を活かしながら、マクラメ編みやレジン、編みぐるみなどのハンドメイド作品づくりに取り組んでいます。作った作品は、県内のマルシェで実際に販売。「つくる楽しさ」と「届く喜び」の両方を、お仕事として体験できる環境です。
見学・体験はいつでも歓迎しています。ハンドメイドやものづくりに興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
みらコラボ国場事業所情報はこちら
この記事を書いた人

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みらコラボは、「みらいを創る、コラボする。」を合言葉に、一人ひとりの“できる”と“やってみたい”を大切にしながら、就労継続支援事業を運営しています。
沖縄から始まり、今は徳島、札幌にも店舗ができました。2026年も全力疾走中!
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