セリオーレクラブハウス交流会に参加しました|スポンサーとしてつながる、スポーツと福祉の輪

みらコラボがスポンサーとして応援している、障がい者サッカーチーム「RSSセリオーレパラデイロ」。今回はセリオーレ主催の「セリオーレクラブハウス交流会」にお招きいただき、みらコラボから友利が参加してきました。

会場の熱気と、そこで生まれた新しいつながりの様子をレポートします!

選手・保護者・企業が一堂に。約50名が集まった交流会

会場のムーンテラスカフェには約50名が集合。大型モニターの映像とともに交流会がスタートしました。

交流会の会場となったのは、ムーンテラスカフェ。OSDセリオーレ沖縄の選手のみなさん、RSSセリオーレパラデイロの選手のみなさん、保護者の方々、そしてパートナー企業など、約50名が参加するにぎやかな会となりました。

普段はなかなか接点を持つことができない方々と直接お話しできるとても貴重な機会です。

同じくスポンサーとして参加されていた就労継続支援B型事業所さんとも交流が生まれ、後日お互いの事業所を見学し合う約束もできました。スポーツを起点に、福祉の輪も広がっていく——まさに「交流会」の名にふさわしい時間でした。

会場を盛り上げた出店ブースも

会場には出店ブースも並び、交流会をさらに盛り上げてくれました。

金城農園さんの「野菜詰め放題」、就労継続支援B型事業所アチェンドさんのポップコーン、ASUMO&geraterriaさんのジェラートなど、どのブースも大盛況。

おいしい料理を囲みながら、選手・保護者・パートナー企業のみなさんの会話が弾みます!

おいしいものを片手に会話が弾む、あたたかい雰囲気に包まれていました。

パラデイロ、県社会人リーグ3部へ。新たな挑戦がはじまります

「パラデイロ(Paradeiro)」とは、ポルトガル語で「居場所」という意味。障がいの重さや年齢、経験を問わず、誰もがサッカーを楽しめるチームとして活動しています。

そのパラデイロが、今年から沖縄県社会人サッカーリーグ3部に参入し、リーグ戦を戦っていきます。これは沖縄のスポーツ界にとっても、共生社会の実現に向けても、とても意義のある挑戦です。

実は、みらコラボの利用者さんの中にも、パラデイロに選手として在籍しているメンバーがいます。「働く場所」だけでなく、スポーツを通じた「居場所」ともつながっている。それが、みらコラボがパラデイロを応援する大きな理由のひとつです。

左から、高田選手(アユーラ放課後等デイサービス沖縄・サービス管理責任者)、友利貴一選手(株式会社セリオーレ沖縄 代表・パラデイロコーチ)、みらコラボ友利、比嘉選手、平田選手(OSDセリオーレ沖縄TOPチームキャプテン・放課後等デイサービスSUERTE 代表取締役)

みらコラボは、これからも応援を続けます

みらコラボは、就労継続支援B型事業所として日々の支援を行うだけでなく、地域のスポーツや文化活動への協賛を通じて、「誰もが自分らしく活躍できる社会」づくりに関わっていきたいと考えています。

新たなステージに挑むパラデイロのみなさんを、みらコラボはこれからもスポンサーとして全力で応援していきます。リーグ戦の会場で、みらコラボのロゴを見かけたらぜひ注目してみてくださいね!

参加者のみなさんと記念撮影。世代もチームも垣根を越えた、笑顔あふれる一日になりました。

みらコラボは、「みらいを創る、コラボする。」を合言葉に、一人ひとりの"できる"と"やってみたい"を大切にしながら、就労継続支援事業を運営しています。

この記事を書いた人

みらコラボ運営チーム
みらコラボ運営チーム
みらコラボは、「みらいを創る、コラボする。」を合言葉に、一人ひとりの“できる”と“やってみたい”を大切にしながら、就労継続支援事業を運営しています。

沖縄から始まり、今は徳島、札幌にも店舗ができました。2026年も全力疾走中!