保育士さんに感謝を届けるイベント「Hoikuru」に出店しました|みらコラボ経塚事業所

2026年7月5日(日)、西原町役場内の「さわふじ未来ホール」で開催されたイベント 「Hoikuru(ほいくる)〜保育士さんへ感謝を届けよう」 に、みらコラボ経塚事業所が出店しました。
利用者さんが心を込めて製作したマクラメ編み雑貨を、たくさんの来場者のみなさまに手に取っていただいた一日。その様子をレポートします!
「Hoikuru(ほいくる)」ってどんなイベント?

「Hoikuru」は、日々がんばる保育士さんへ感謝を届けようというコンセプトで開催されたイベントです。
会場では、保育士さん向けの無料マッサージをはじめ、ハンドメイドのワークショップや物販ブースがずらり。ステージではチアダンスやのど自慢大会、保育現場についての講話などが行われ、会場の外にはキッチンカーも並ぶ、盛りだくさんの内容でした。
開場の10時30分から16時まで、たくさんの親子連れで賑わい、会場はあたたかい雰囲気に包まれていました。
みらコラボのブースは「ワークショップ&マクラメ雑貨販売」
みらコラボ経塚のスタッフ・伊波さんは、シャカシャカシールやミニスクイーズ作りが体験できるワークショップを出店。初出店ながら予想を超える大盛況で、開始から終了まで途切れることなく、たくさんのお子さんたちが夢中になって作品づくりを楽しんでくれました。

そしてワークショップの傍らで販売したのが、利用者さんが製作したマクラメ編み雑貨です。
お花モチーフのストラップやハート型のキーホルダー、ガーランドなど、ひとつひとつ丁寧に編み上げた作品たちがテーブルいっぱいに並びました。

手作りのマクラメ雑貨がたくさんの方の手に届きました!
当日はたくさんの方にブースへ足を運んでいただき、ストラップを中心に、なんと 合計33個 の作品をお買い上げいただきました!
「かわいい!」「これ手作りなんですか?」と作品を手に取ってくださる姿に、スタッフも胸がいっぱいに。利用者さんの作品が誰かの日常の中で使ってもらえる。これこそが、ものづくりの一番の喜びだと改めて感じました。
また、その場でのご購入に至らなかったお客様には、オンラインショップ(メルカリ)のQRコード入りショップカードをお渡ししました。イベント後には「いいね」も増えており、会場での出会いがオンラインでのつながりへと広がりつつあります。
今後に向けて
今回のイベントで見えてきた人気商品の傾向やディスプレイの工夫は、利用者さんと一緒に相談しながら、今後の製作・販売活動に活かしていきます。
作品が売れたときの喜びや、お客様から直接いただく「かわいい」の一言は、何よりのモチベーション。この体験を利用者さんにも実感してもらえるよう、みらコラボはこれからも地域のイベントやマルシェへの出店にチャレンジしていきます。
会場やSNSでみらコラボのハンドメイド作品を見かけた際は、ぜひ手に取ってみてくださいね。
みらコラボ経塚事業所について
みらコラボ経塚は、浦添市経塚にある就労継続支援B型事業所です。パソコンを使ったデジタル業務系のお仕事とハンドメイド製品の製作・販売などを中心に、利用者さん一人ひとりのペースに合わせた活動を行っています。
見学・体験のご相談はいつでも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
この記事を書いた人

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みらコラボは、「みらいを創る、コラボする。」を合言葉に、一人ひとりの“できる”と“やってみたい”を大切にしながら、就労継続支援事業を運営しています。
沖縄から始まり、今は徳島、札幌にも店舗ができました。2026年も全力疾走中!





