徳島板野事業所|道の駅いたのに、みらコラボのハンドメイド作品が並びました!

道の駅いたの(徳島県板野郡板野町)に、みらコラボ徳島板野事業所の利用者さんが心を込めて作り上げたハンドメイド作品が出品されました。
2026年5月、道の駅いたのの店内に「就労継続支援B型事業所 みらコラボ徳島板野町」のコーナーが設けられ、利用者さんが日々の作業の中で丁寧に仕上げた作品たちがずらりと棚に並びました。
春にんじんフェアに合わせた、にんじんあみぐるみも登場

ちょうどこの時期、道の駅いたのでは地元徳島の名産品「春にんじん」のフェアが開催中。
そのにぎやかなコーナーに、みらコラボの「にんじんあみぐるみ」が並びました。オレンジの毛糸で編まれたにんじん型のあみぐるみは、手作りならではのあたたかみがあり、道の駅の雰囲気にもぴったり。
「あみぐるみ」とは?
あみぐるみ(編みぐるみ)は、毛糸などで編んで作った人形のこと。日本発祥のクラフト文化ですが、現在ではその可愛らしさが世界中で人気を集めており、欧米でも日本語の「Amigurumi」という単語がそのまま使われています。


1個120円というお手頃価格も好評で、早速手に取るお客様の姿も見られましたし、販売個数も順調に伸びているとのこと!一生懸命作った商品が実際に売れていくのは本当に嬉しいことですよね。
並んだ作品ラインアップ
今回出品された作品は、次のようなアイテムたちです。

一つひとつ色も顔も微妙に違うのが、ハンドメイドならではの魅力ですね。

アクリルたわし(140円) 動物やゆるかわいいキャラクターをモチーフにしたアクリルたわし。個性があっていいですよね!食器洗いに使えて実用的、かつプレゼントにもなる人気商品です。

小物入れ・ポーチ:レース風の編み模様が上品な小物入れや、ファスナー付きのポーチ。花モチーフのデザインなど、細部のこだわりが伝わります。

キーホルダー:ゴールドや繊細なレース素材を使ったキーホルダー。ハンドメイドとは思えないクオリティの仕上がりで、見ていて思わず手が伸びるラインアップです。
心をこめて大切に作り上げました!
棚に設置されたPOPには、こんな言葉が添えられています。
心をこめて大切に作り上げました
ぜひ手に取ってご覧ください
この言葉の通り、一つひとつの作品から利用者さんの丁寧さと誠実さが伝わってきますね!みらコラボでは、作業を通じてスキルや自信を育みながら、社会とのつながりを大切にしています。今回の道の駅出品も、その大切な一歩です。
みらコラボってどんなところ?

棚には「みらコラボってどんなところ?」と書かれた案内カードも設置され、LINEアカウントやInstagramのQRコードも掲載。興味を持ってくださった方がすぐに繋がれる工夫もしています。

みらコラボ徳島板野事業所は、障がいのある方が自分らしく働き、日々の生産活動を通じて「できること」を増やしていける場所です。PCスキルも身につけながら、ハンドメイドや軽作業など多彩な作業に取り組んでいます。
みらコラボ徳島板野事業所についてはこちら:
道の駅いたのへ行かれる方へ
道の駅いたの(四国88番目の道の駅) 〒779-0102 徳島県板野郡板野町川端字中手崎39番地5
URL:https://www.michinoeki-itano.jp
みらコラボのコーナーは道の駅いたの店内にあります。春にんじんフェア開催中のにぎやかな雰囲気の中に、ほっこりあたたかいみらコラボの作品たちをぜひ見つけてみてください。
また、道の駅いたのでは2026年6月末頃にスイカの特設を行うとのことです。徳島板野でも合わせてハンドメイド作品の制作を進めていく予定です。次回もぜひご期待ください!
この記事を書いた人

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みらコラボは、「みらいを創る、コラボする。」を合言葉に、一人ひとりの“できる”と“やってみたい”を大切にしながら、就労継続支援事業を運営しています。
沖縄から始まり、今は徳島、札幌にも店舗ができました。2026年も全力疾走中!

